柔道、台湾から3人が東京五輪へ 連珍羚は2大会連続

【芸能スポーツ】 2021/06/23 13:48 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
2016年リオ五輪に続き2大会連続での出場が決まった連珍羚(右)

2016年リオ五輪に続き2大会連続での出場が決まった連珍羚(右)

(台北中央社)国際柔道連盟(IJF)は22日、東京五輪への参加資格を獲得した選手のリストを発表し、台湾の選手は3人が出場権を手にした。うち、女子57キロ級の連珍羚(33)は2016年のリオデジャネイロ五輪に続き、2大会連続での出場となる。

各階級で世界18位以内の選手が選出され、連は8位に入った。日本への「柔道留学」経験者で、山梨学院大卒。リオ五輪では5位に終わったが、台湾の柔道選手として過去最高成績を残した。連は東京五輪への出場決定を受け、フェイスブックを更新。喜びを示しつつ、「練習の『集大成』として力を出し切る」と意気込んだ。

この他、男子60キロ級の楊勇緯と女子48キロ級の林真豪が台湾代表に決まった。

(黄巧雯/編集:楊千慧)