アーロン、ドラマ撮影であわや溺れるアクシデント=撮影現場を公開/台湾

【芸能スポーツ】 2021/05/13 14:45 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台湾カルト犯罪ドラマ「「我願意」でヤオ・チュンヤオ(右)とW主演するアーロン=絡思本娯楽製作提供

台湾カルト犯罪ドラマ「「我願意」でヤオ・チュンヤオ(右)とW主演するアーロン=絡思本娯楽製作提供

(台北中央社)俳優のアーロン(炎亞綸)が12日、主演する台湾カルト犯罪ドラマ「「我願意」(The Amazing Grace of ∑)の撮影現場で開かれた取材会に出席し、沢登りのシーンの撮影での苦労を明かした。

同作は人を操ることに長けたカルト集団の教祖が、自己啓発団体と新興宗教が混じり合った組織を立ち上げ、いかにして人の心の弱さにつけ込んで個人の利益を貪っていくかを探るとともに、操る人と操られる人の心理状態を描く。教祖を演じるのはヤオ・チュンヤオ(姚淳耀)。アーロンと共にW主演する。アーロンは教徒であるスーパースターに扮する。

同作では教祖が教徒の意志の力を試し、体の限界に挑ませようと、さまざまな挑戦が用意される。その一つが「沢登り」。アーロンは、足をくじいたために溺れそうになった同じく教徒役のダフネ・ロー(劉倩妏)から浮木代わりにつかまれ、あやうく一緒に水の中に沈みそうになった。ダフネはけがで病院に運ばれた後、アーロンに何度もメッセージを送り、謝罪したという。

台湾で新型コロナウイルスの感染が拡大している中、アーロンはすでにワクチン接種の予約を済ませたことを明かした。

(葉冠吟/編集:名切千絵)