初登板の20歳、11のアウトを全て三振 台湾プロ野球史上初

【芸能スポーツ】 2021/03/18 19:04 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
鮮やかなデビューを飾った徐若煕=味全ドラゴンズ提供

鮮やかなデビューを飾った徐若煕=味全ドラゴンズ提供

(台北中央社)台湾プロ野球(CPBL)、味全ドラゴンズの徐若煕(20)が17日、中部・台中市での中信兄弟戦でプロ初登板初先発を果たした。3回2/3を投げ、3 安打無失点、無四球11奪三振の結果だった。CPBLの投手が初回から11のアウトを全て三振で奪ったのは、史上初めて。

この日は元メジャー投手の田沢純一もCPBL初登板を果たした。九回に5番手としてマウンドに上がり、1 回を1安打無失点に抑えた。

試合は味全が4-0で勝ち、開幕2戦目にして今季初勝利をつかんだ。

(楊啓芳/編集:羅友辰)