バド世界ランク、王齊麟・李洋組が3位で自己最高 戴資穎は1位維持/台湾

【芸能スポーツ】 2021/02/03 14:45 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
戴資穎=タイバドミントン協会提供

戴資穎=タイバドミントン協会提供

(台北中央社)世界バドミントン連盟が2日に発表した最新の世界ランキングで、台湾の王齊麟・李洋組が男子ダブルスで自己最高となる3位に浮上した。王・李組は1月に行われたタイオープンの2大会とワールドツアーファイナルズ(WTF)を制し、3大会連続優勝を達成。ランクを一気に4つ上げた。

世界ランキングは新型コロナウイルスの影響で国際大会が中断されたのを受け、昨年3月から凍結されていたが更新が再開された。女子シングルスはタイオープン2大会で準優勝、WTFで優勝した戴資穎が1位を維持した。

男子シングルスは周天成が4位、王子維が9位に入っている。女子ダブルスは許雅晴・胡綾芳組が24位、混合ダブルスは李哲輝・許雅晴組が24位で台湾勢最高位。

(龍柏安/編集:楊千慧)