高雄で日本映画特集 キネマ旬報ベストテン選出作など6作/台湾

【社会】 2021/01/03 16:26 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
日本映画「「夜空はいつでも最高密度の青色だ」のワンシーン=高雄市電影館の公式サイトより

日本映画「「夜空はいつでも最高密度の青色だ」のワンシーン=高雄市電影館の公式サイトより

(台北中央社)南部・高雄市の高雄市フィルムアーカイブ(高雄市電影館)で2日、日本映画の特集上映が始まった。日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会によれば、「キネマ旬報映画賞」と題し、映画雑誌キネマ旬報による「キネマ旬報ベスト・テン」選出作や新進気鋭の監督が手掛けた6作品を取り上げている。

上映されているのは、2017年のキネマ旬報ベスト・テンで日本映画1位に選出された「夜空はいつでも最高密度の青色だ」(石井裕也監督)と同2位の「花筐」(大林宣彦監督)のほか、「恋人たち」(15年、橋口亮輔監督)、「僕はイエス様が嫌い」(19年、奥山大史監督)、「ジ、エクストリーム、スキヤキ」(13年、前田司郎監督)「世界は今日から君のもの」(17年、尾崎将也監督)の計6作品。

特集上映は30日まで続く。

(編集:楊千慧)