ビビアン・スー、出演映画の大ヒットをお祝い ファンに「蝦捲」振る舞う

【芸能スポーツ】 2020/12/01 14:49 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
蝦捲作りの腕前を披露するビビアン・スー(左3)、チェン・シューファン(右3)ら

蝦捲作りの腕前を披露するビビアン・スー(左3)、チェン・シューファン(右3)ら

(台北中央社)女優のビビアン・スー(徐若瑄)が11 月30日、自身が出演する台湾映画「弱くて強い女たち」(孤味)の大ヒットを記念して台北市内で開かれたイベントに出席し、主演のチェン・シューファン(陳淑芳)らキャストと共に、作品に登場するグルメ「蝦捲」をファン400人に振る舞った。

同作は、南部・台南市を舞台に、台南の名物グルメ、蝦捲を作り続けて女手一つで3人の娘をを育て上げた母親を中心にした家族の物語を描く。先月6日に台湾で公開され、同29日までに興行収入は1億2000万台湾元(約4億3900万円)を超えた。今年公開の台湾映画で1位の記録となっている。

母親役を演じたシューファンは、撮影のために特訓した蝦捲作りの腕前を披露。娘役のビビアンやスン・クーファン(孫可芳)と共に餡を包み、きれいに巻き終わると、満足げに完成品を掲げてみせた。

シューファンは「こんなにいい成績を挙げられたのはとても嬉しい。全てはみなさんのおかげ」と感謝を示した。エグゼクティブプロデューサーも務めたビビアンは「初めてエグゼクティブプロデューサーを担当した作品でこれほど好成績を収められるなんて思いもよらなかった」と喜んだ。

(王心妤/編集:名切千絵)