クルーズ船の台湾人、2次検査も全員陰性 14日間の隔離へ

【社会】 2020/02/23 16:16 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台北中央社)中央感染症指揮センターは23日、新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」を下船し、帰国した台湾人19人のウイルス検査で、1次検査に続き2次検査でも、全員陰性だったと明らかにした。同センターは19人を14日間隔離し、経過観察を続ける。隔離期間中、1人1部屋を徹底するとの方針を示している。


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