<写真特集>国立台湾博物館鉄道部パーク、園内の一部を紹介

2020/07/06 06:58 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

日本統治時代に台湾総督府鉄道部の施設として台北に建設された建築物を整備した国立台湾博物館鉄道部パーク(園区)が長年の修復を終え、7日に一般公開される。

一般公開を前に、一足先に中央社が撮影した園内の写真を紹介していく。

国立台湾博物館鉄道パークのメイン建物とも言える鉄道部庁舎の外観(謝佳璋撮影)

国立台湾博物館鉄道パークのメイン建物とも言える鉄道部庁舎の外観(謝佳璋撮影)

鉄道部庁舎のロビー。鉄道部庁舎は1918年に第1期工事が完了した(呉家昇撮影)

鉄道部庁舎のロビー。鉄道部庁舎は1918年に第1期工事が完了した(呉家昇撮影)

2階の展示スペースには、1970年代の台北駅付近の街並みを再現した模型を設置(呉家昇撮影)

2階の展示スペースには、1970年代の台北駅付近の街並みを再現した模型を設置(呉家昇撮影)

街並みの模型には2300万台湾元(約8400万円)が投じられたという(呉家昇撮影)

街並みの模型には2300万台湾元(約8400万円)が投じられたという(呉家昇撮影)

館内に運び込まれた急行列車「莒光号」の車両。座席に座って乗車気分を味わえる(呉家昇撮影)

館内に運び込まれた急行列車「莒光号」の車両。座席に座って乗車気分を味わえる(呉家昇撮影)

園内の北西に位置する「戦時作戦指揮センター」の内部。国定古跡に登録されている。(呉家昇撮影)

園内の北西に位置する「戦時作戦指揮センター」の内部。国定古跡に登録されている。(呉家昇撮影)

「戦時作戦指揮センター」の外観。日本統治時代の建設時は円形の外観の防空壕だったが、戦後の国共内戦を背景に円錐形に改造された(呉家昇撮影)

「戦時作戦指揮センター」の外観。日本統治時代の建設時は円形の外観の防空壕だったが、戦後の国共内戦を背景に円錐形に改造された(呉家昇撮影)

1919年建設の国定古跡「八角楼」。当時の鉄道部庁舎で唯一の男性トイレだった。中央の八角形の柱の周りに8つの便器が設置してあったという(呉家昇撮影)

1919年建設の国定古跡「八角楼」。当時の鉄道部庁舎で唯一の男性トイレだった。中央の八角形の柱の周りに8つの便器が設置してあったという(呉家昇撮影)

「八角楼」外観(呉家昇撮影)

「八角楼」外観(呉家昇撮影)



内部の様子は動画(中国語)でも公開しています。