旧正月連休初日 中部や南部で30度超え 行楽日和に/台湾

2018/02/15 06:49 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

旧正月(春節)連休の初日となった15日、台湾各地は青空が広がり、中部や南部では最高気温が30度以上に達した。北部の台北市や新北市でも30度に迫った。

南部・嘉義では午後1時32分に台湾全土でこの日最高の31.8度を観測。各地の最高気温は高雄31.2度、台南30.6度、台中30.4度、板橋(新北市)29.8度、台北29.5度など。

台湾各地で晴れた15日、公園では子供たちが遊ぶ姿が見られた。

台湾各地で晴れた15日、公園では子供たちが遊ぶ姿が見られた。

中央気象局によると、16日は北東の季節風などの影響で北部や北東部では気温がやや下がり、最高気温は22~25度に留まる見込み。東部や北部の山地では、所により一時雨になる。中部や南部は晴れの予想で、最高気温は26~30度に達するとみられている。

最高気温31.8度を記録した嘉義の市街地からは、山頂に雪が積もる台湾最高峰・玉山の姿を眺めることができた。

最高気温31.8度を記録した嘉義の市街地からは、山頂に雪が積もる台湾最高峰・玉山の姿を眺めることができた。

(汪淑芬/編集:名切千絵)