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台鉄の列車がペットボトルに 収益の一部は寄付
【写真】  2017-05-30  19:04
台湾鉄路管理局(台鉄)の列車をデザインしたペットボトル入りの水が30日、お目見えした。これは台湾の鉄道建設130周年を記念して、台湾鉄道故事館が数量限定で発売するもので、収益の一部は飼い主がいない動物の救援や治療を行う費用として寄付される。ペットボトルのデザインはプユマ号、タロコ号、自強号、微笑号の4種類。1ケースは500ミリリットル入りが12本のセットで、1000ケース限定で販売される。予約は台湾鉄道故事館のオンラインショップで受け付けており、6月8日以降順次出荷予定だという。また、台湾鉄道故事館や台鉄のギフト店「台鉄夢工場」の各店でも販売される。

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