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台湾、ビジネス客の隔離短縮対象から日本除外 往来頻繁な都市で感染拡大
【社会】  2020-08-05  16:08
(台北中央社)新型コロナウイルス対策を担う中央感染症指揮センターは5日、短期間滞在するビジネス訪台者の隔離期間の短縮を認める措置の対象から日本を除外すると発表した。1日当たりの新規感染者が1000人を超える日が多く、特に台湾と往来が頻繁な都市で感染が広がっているためと説明した。

台湾は感染リスクが低度、もしくは中低度の国・地域からの滞在期間3カ月未満のビジネス目的の訪台者に対し、一定条件下で入国後の隔離期間の短縮を認めている。日本はこれまで中低度に入っており、隔離7日目の検査で陰性が確認されれば外出が認められるとされていたが、今後は14日間の隔離が必要になる。

(張茗喧、呉欣紜/編集:楊千慧)
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