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日本の対台湾窓口、台湾のWHO総会参加を支持 SNSに毎日投稿
【政治】  2020-05-12  18:30
(台北中央社)台湾の世界保健機関(WHO)総会への参加を後押ししようと日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会は11日から、関連の投稿をフェイスブックに行っている。総会が開催される18日まで毎日、投稿を続ける方針。

同協会は11日、中国語繁体字と日本語でフェイスブックを更新。「台湾がWHO総会に参加することで、われわれは新型コロナウイルスの感染拡大防止に大きな成果を上げている台湾から多くのことが学べると確信しています」とつづり、台湾の人気ユーチューバーがWHOへの参加の重要性を英語で訴える動画が添えられた。

12日の投稿では、台湾の防疫の成果を日本も含め世界のリーダーが称賛しているとした上で、台湾はウイルスと戦う国際社会にとって不可欠なパートナーだとの考えが示された。

(陳韻聿/編集:楊千慧)
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