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日韓も参加の台湾Wリーグ、来月開幕 元ソフトB陽が苦手の守備克服へ
【芸能スポーツ】  2015-10-31  16:02
(台北 31日 中央社)台湾プロ野球、ラミゴの陽耀勲外野手(32)は、来月末から中部・台中などで行われるアジア・ウインターリーグで苦手とする守備を磨くことが分かった。同リーグを主催する「中華職業棒球大連盟」(CPBL)が同日明らかにした。

陽は、ソフトバンク時代(2006~2013)に投手として5勝を挙げた。だが、米マイナーなどを経て今年8月にラミゴに入団して以降、野手に転向。公式戦と、年間王者を決める台湾シリーズでそれぞれ3割8分以上の高打率を残す一方、今月20日のシリーズ第3戦で2失策を犯すなど守備の不安定さが際立っていた。

ウインターリーグへの参加は、守備力向上のため、陽が自ら申し入れ、CPBL選抜の呉俊良監督から了承されたものだという。

同リーグは、若手の育成が目的。2年ぶり3回目の開催となる今年は、台湾、日本、韓国、欧州から計5チームが出場し、12月下旬までプレーオフを含む全46試合を戦う。

(李晋緯/編集:羅友辰)
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