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台湾社会人野球の強豪、日本の独立リーグ加盟を目指す
【芸能スポーツ】  2015-01-23  19:26
(台北 23日 中央社)台湾社会人野球の崇越ファルコンズが日本の独立リーグ、四国アイランドリーグplusへの加盟を目指していることが分かった。

親会社の崇越科技の郭智輝董事長(会長)は20日、「2016年の加盟が実現した場合、四国リーグで3季を戦い(全体を底上げしてから)2019年に台湾のプロリーグに参加する」と構想を明かした。

また、日本の友人を通じて打診したところ、徳島インディゴソックスから「歓迎している」、「定期的な交流を行いたい」などと前向きな回答があったという。

崇越ファルコンズは2011年に発足。昨年は社会人6球団による「ポップコーンリーグ」の初代王者に輝いている。元巨人のジャン・チェンミン(姜建銘)など、日本でプレー経験のあるコーチと選手が複数人所属している。

(林宏翰/編集:羅友辰)
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