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台北MRT 7日、流線型デザインの日本車両新登場
【観光】  2012-10-06  13:48
(台北 6日 中央社)9月30日東門駅開業で新蘆・中和線が直通となった新都市交通網のメトロ台北(台北捷運)で、あす7日より淡水・新店線に新車両がお目見えする。

この電車は川崎重工兵庫工場(神戸市)で設計された381型。最新技術を取り入れたユニークな外観の新車両6両固定編成10本がすでに郊外の北投操車場に配置されており、今回はそのうち2列車が淡水・新店線を走る。

これまで先頭が平面的だった車体と違って、前面デザインは立体的な流線型で非常扉にも窓がつき、下部には障害物よけが取りつけられている。また車内には路線情報提供のためのモニターが設置され、バリアフリー仕様で新世代車両ならではの設計。

なお、この列車は現在建設中で来年末開通の信義線、松山線に投入される予定。

写真=台北捷運公司提供
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