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桃園県で列車脱線事故 22人が負傷
【観光】  2012-01-17  12:09
(桃園 17日 中央社)きょう午前8時50分ごろ、北部の桃園県埔心駅付近の踏み切りで、台湾鉄道・太魯閣号の278号列車がトラックと衝突し脱線、運転手が死亡したほか、乗客の男性8人、女性14人の合わせて22人が軽傷を負っている模様だ。日本人乗客がいたかどうかは不明。

救急隊員の証言によると、列車は踏み切りに侵入してきた砂利運搬トラックと衝突、そのまま300メートルほど進んだところで脱線し、運転席部分は完全に押しつぶされた状態だという。

同列車は、午前7時2分に台湾西側中部の彰化県田中駅を出発、北部回りで午前11時30分には東部の花蓮県の終着駅に到着する予定だった。
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