中部・南投で気温40度、今年最高を記録/台湾

【観光】 2020/05/10 17:32 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
公園で水遊びする子どもたち

公園で水遊びする子どもたち

(台北中央社)中央気象局によれば、中部・南投県で10日午後1時30分、気温40.0度を観測し、今年の最高気温を更新した。前線が持ち込んだ暖気や太陽光の照射、地形などの要因が重なり、気温が上昇したという。気象局は同日、同県を含めた複数県市を対象に高温情報を出しており、南部・高雄市月眉では38.2度、南部・台南市北寮では37.8度を観測した・

10日の昼間は広範囲で晴れ、気温も31度以上まで上がった所が多かったが、夜には前線が上陸する見込み。11~12日は前線が通過し、北東の風も強まる。11日は中部以北や北東部では一時雨もしくは雷雨となるとみられ、それ以外の地域では所により大雨が降る可能性もあるという。

(余暁涵/編集:楊千慧)