台湾北部で冷え込み 各地の平地で10度前後観測=中央気象局

【観光】 2020/04/13 12:38 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台湾北部は13日朝、大陸からの寒気団の影響で冷え込み、平地の気温は10度前後まで下がった

台湾北部は13日朝、大陸からの寒気団の影響で冷え込み、平地の気温は10度前後まで下がった

(台北中央社)台湾北部は13日朝、大陸からの寒気団の影響で冷え込み、平地の気温は10度前後まで下がった。中央気象局によれば、新竹県峨眉で6.0度、桃園市大渓永福で6.1度、新北市新店で6.4度などを観測。台北観測点(台北市中正区)では10.3度を観測し、4月としては1996年以来の低温となった。

気象局によれば、大陸からの寒気団の影響は14日まで続く見通し。13日夜から14日早朝にかけて、中部以北や北東部の沿岸・平野部、山のふもと付近では放射冷却の影響で10度以下の低温となる可能性があるという。

(汪淑芬/編集:名切千絵)