台湾東部・花蓮、M5級が5分で2回

【観光】 2020/02/15 19:46 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
15日午後7時ごろにあった地震の推計震度分布図=中央気象局提供

15日午後7時ごろにあった地震の推計震度分布図=中央気象局提供

(台北中央社)15日午後7時ごろと同7時5分ごろ、東部・花蓮県の寿豊郷を震源とする地震があった。中央気象局によると、地震の規模を示すマグニチュード(M)は、午後7時ごろに発生の地震は5.5、同7時5分ごろは5.1で、震源の深さは10.5キロと8.4キロ。同県の塩寮や銅門などで2回とも震度4を観測したのをはじめ、広い範囲で揺れがあった。

最初の地震が起きた時に観測された各県市の最大震度は次の通り。震度4=花蓮県▽震度3=中部・南投県、台中市、北東部・宜蘭県、北部・桃園市など▽震度2=東部・台東県、南部・嘉義市、台南市、北部・台北市、新北市など▽震度1=北部・基隆市、南部・高雄市、離島・澎湖県など。震度は台湾基準。

(編集:羅友辰)