春節7連休の天気 前半はうららか、後半は気温低下/台湾

【観光】 2020/01/22 16:20 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
23~29日の台湾本島は、前半うららかな日和に恵まれ、後半から天気が下り坂になって気温が下がる見通し=資料写真

23~29日の台湾本島は、前半うららかな日和に恵まれ、後半から天気が下り坂になって気温が下がる見通し=資料写真

(台北中央社)中央気象局の週間予報によると、旧正月の7連休となる23~29日の台湾本島は、前半うららかな日和に恵まれ、後半から天気が下り坂になって気温が下がる見通し。

旧暦のみそかに当たる23日は東部で雨がぱらつく以外はおおむね晴れ。各地の最高気温は26~29度と、暖かい1日になる模様。

大みそかの24日と元日の25日には、北部海域に前線が接近。北部や東部で一時雨となるが、その他の地域はおおむね晴れ。予想最高気温は北部23~24度、中部26~27度、南部28~29度、北東部・東部25~26度。

26日は前線や北東の季節風の影響を受けて天気が崩れ始め、各地で雨がちに。27日以降は大陸からの寒気団も南下し、北部や北東部、東部では最高気温が20度を下回る見込み。気象局は、連休後半は大気の状態が不安定になるため、最新の気象情報に留意するよう呼び掛けている。

(余暁涵/編集:塚越西穂)