台湾北部、2日夜から3日朝にかけて冷え込み 12度程度まで下がるところも

【観光】 2019/12/02 12:18 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
ペットの防寒対策もばっちり!

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(台北中央社)大陸からの寒気団が南下した影響で、2日の台湾北部は夜になるにつれて冷え込みが強まる見通し。日中の最高気温は16~18度程度に留まる。夜から3日朝にかけては寒気団が強さを増し、台南以北や宜蘭では12、13度前後まで気温が下がるところもあるとみられている。2日の中部や南部は日中の最高気温が20度を超える予想だが、朝晩は13~17度まで下がる見込み。中央気象局は、気温の変化に留意し、暖かい服装で過ごすよう呼び掛けている。

2日日中の各地の予想最高気温は、台北市16度、台中市22度、高雄市26度、宜蘭県17度など。降水確率は北部の一部や東部で10~30%。その他地域は0%となっている。

中度台風(台湾基準)台風28号は2日午前8時現在、フィリピンの東の海上を時速18キロで西北西に進んでいる。気象局は、台湾の天気への直接的な影響はないとしている。だが、東部や南部・恆春半島、離島・馬祖の沿岸部では高波が発生しやすくなっているため、気象局は、海辺に出かけたり、海上で作業をしたりする際には十分に注意するよう求めている。

(編集:名切千絵)