台風26号が発生 16日以降、台湾東部に湿った空気

【観光】 2019/11/13 18:41 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台風26号(左)と同25号の予想進路=中央気象局提供

台風26号(左)と同25号の予想進路=中央気象局提供

(台北中央社)中央気象局は13日、フィリピンの東の海上にあった熱帯低気圧が軽度台風(台湾基準)台風26号に発達したと発表した。15日まで影響はないとみられるが、16日以降、台湾東部に湿った空気をもたらす見通しだという。

13日午後2時現在、台風26号は台湾本島最南端ガランピ(鵝鑾鼻)から南東1310キロの海上にあって、時速14キロで西北西に進んでいる。中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル。

14日と15日、北東の季節風の影響で、北部と北東部は涼しさが感じられ、それ以外の地域では朝晩の気温が下がり、一日の寒暖差が大きくなる。14日、北部と北東部は所によりにわか雨があり、東部や南東部でも雨がぱらつく。15日は、東部で軽い雨があるが、それ以外の地域では晴れる。

(編集:楊千慧)