チャイナエアライン、台湾の美しい風景を紹介=2020年版カレンダー

【観光】 2019/11/06 14:13 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
カレンダーのカバーを飾る赤い亀の形をした伝統菓子「紅亀粿」=チャイナエアライン提供

カレンダーのカバーを飾る赤い亀の形をした伝統菓子「紅亀粿」=チャイナエアライン提供

(台北中央社)チャイナエアライン(中華航空)は5日、2020年版の企業カレンダーをお披露目した。今年は「台湾の色彩 中華航空の歳月」をテーマに、台湾各地の美しい風景を幻想的に写し出した写真を採用している。

表紙には、台湾でお祝いやお参りなどの際に用いられる赤い亀の形をした伝統菓子「紅亀粿」があしらわれた。乗客に祝福を贈るとともに、今年創業60周年を迎えたのにちなみ、初心を忘れない精神と次の60年に向けて誓いを立てる意味を込めたという。

風景の写真は2カ月ごとに1枚使われ、それぞれのシーズンに合わせた色をテーマに設定。東部・宜蘭の亀山島や南部・台南市二寮の日の出、北部・新北市九フンの霞海城隍廟などが登場している。(フン=にんべんに分)

例年カレンダーに華を添えてきた客室乗務員は今年は登場していない。同社によれば、カレンダーに客室乗務員を起用しないのは2度目だという。

(余暁涵/編集:名切千絵)