台風24号発生 台湾への影響はなし=気象局

【観光】 2019/11/06 13:54 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台風24号(左)と同23号の予想進路=中央気象局提供

台風24号(左)と同23号の予想進路=中央気象局提供

(台北中央社)5日午後8時、南シナ海で軽度台風(台湾基準)台風24号が発生した。6日午前8時現在、台湾本島最南端ガランピ(鵝鑾鼻)の南南西約1070キロの海上に停滞している。中央気象局によると、台風は今後、ベトナム方面に進み、台湾には直接影響しないと予想される。

6日の台湾本島は、北東の風の影響が若干弱まり、北部の海岸沿いや一部の山地、北東部・宜蘭で雨がちになるほかは、広い範囲でおおむね晴れ。日中の予想最高気温は北部や北東部、東部・花蓮で24~27度、中部や南部、東部・台東で29~31度。一方、各地の予想最低気温は18~23度。気象局は、一日の寒暖差が大きい地域に注意を呼び掛けている。

(余暁涵/編集:塚越西穂)