台風20号、北上の見通し 台湾に直接影響する確率低下

【観光】 2019/10/19 12:25 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台風予想進路図=中央気象局提供

台風予想進路図=中央気象局提供

(台北中央社)軽度台風(台湾基準)台風20号は19日午前8時現在、台湾本島最南端ガランピ(鵝鑾鼻)の東約750キロの海上にあって、時速9キロで北西に進んでいる。中央気象局によると、今後進路を北寄りに変えると予想され、台湾に直接影響する可能性は高くない。

19日の台湾本島は北部や東部で雨がちとなり、中部・南部はおおむね晴れる見通し。各地では早朝の気温が19~22度と前日より低くなった。日中の最高気温は北部や東部で25~28度、中部や南部では30~32度となる見込み。気象局は、朝晩と日中の気温差を服装で調節するよう呼び掛けている。

(編集:塚越西穂)