色とりどりのたこ、大空はためく 海外から参加も/台湾・新北

【観光】 2019/09/23 12:47 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
大空にはためく様々なたこ=新北市文化局提供

大空にはためく様々なたこ=新北市文化局提供

(新北 23日 中央社)新北市が主催するたこ揚げの国際イベントが22日、海沿いの石門風箏公園で催された。台湾のほか、日本やドイツ、米国、インドネシア、シンガポール、マレーシア、韓国などの参加者も集まり、国際色豊かなたこが大空にはためいた。

アニメのキャラクターや動物など、さまざまなたこが青空を彩ったこの日。新北市文化局によれば、巨大なものも見られ、インドネシアの参加者のたこは全長15メートルに及んだ。台湾の参加者は、全長20メートルを超えるタコやエイの形をしたたこを揚げた。日本の参加者は浮世絵が描かれたたこを飛ばしたほか、たこの手作り教室も開催したという。

同イベントは今年で20回目を数える。市はこれに合わせて、20組のカップルを招待し、たこを揚げてもらう催しを実施した。同性カップル2組の参加もあった。

(葉臻/編集:楊千慧)