「秋冬はグルメ旅を」離島・澎湖、本場の海鮮料理をPR/台湾

【観光】 2019/09/12 14:39 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
澎湖県のグルメをアピールする頼峰偉県長(左)ら

澎湖県のグルメをアピールする頼峰偉県長(左)ら

(澎湖 12日 中央社)観光のオフシーズンとなる秋冬の誘客を図るため、澎湖県政府は10日から、地元グルメを目玉にした約3カ月半の観光キャンペーンを展開している。頼峰偉県長は同日開かれた記者会見で、地元の食材は品質、鮮度いずれをとっても台湾一で、特に秋冬のシーズンが最も新鮮で美味だとアピール。ぜひ本場の海鮮料理を味わいに来てほしいと呼び掛けた。

期間中には、地元の飲食店が特産の土タク魚(ヨコシマサワラ)を使ったアイデア料理やコース料理の出来栄えを競うコンテストが実施されるほか、澎湖を代表する料理を出す店を選ぶコンテスト、旅行会社と提携したグルメ旅行プランの企画販売などが予定されている。(タク=魚へんに宅の下の部分)

同県政府旅遊処は、観光客に特色ある料理を提供することで同島の新たな旅の魅力を発信していきたいと意欲を示している。12月末まで。

(編集:塚越西穂)