台湾観光をPR 台中の高校生チームが「ど真ん中祭り」に出場

【観光】 2019/08/26 15:43 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
「第21回にっぽんど真ん中祭り」に出場し、台湾観光をPRした新民高校の生徒ら=観光局提供

「第21回にっぽんど真ん中祭り」に出場し、台湾観光をPRした新民高校の生徒ら=観光局提供

(台北 26日 中央社)交通部(交通省)観光局率いる台湾代表チームが22~25日に名古屋市内で開かれた踊りの祭典「第21回にっぽんど真ん中祭り」に出場し、台湾の情熱や活力を伝えるなどして台湾観光をPRした。

台湾代表として参加したのは、中部・台中市の新民高級中学(高校)の生徒と教員計45人でつくるチーム。観光局の出場は7回目で、主催者側から招待された。

観光局は、パフォーマンスによって現地の観客に深い印象を残し、日本人を台湾観光に呼び込みたいとしている。

祭り期間中の23日には台中市政府観光旅遊局の訪問団も愛知県を訪れ、森岡仙太・愛知県副知事や河村たかし・名古屋市長と双方の観光発展について話し合った。

(余暁涵/編集:名切千絵)