台湾、強風域に入らない可能性も 台風5号進路、東寄りに修正の見通し

【観光】 2019/07/17 19:27 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
18日午後5時の台風5号予想位置(中央気象局17日午後7時15分発表)

18日午後5時の台風5号予想位置(中央気象局17日午後7時15分発表)

(台北 17日 中央社)中央気象局が17日午後6時過ぎに発表した軽度台風(台湾基準)台風5号の進路予想によると、台風は今後、東寄りに進路を変えると見られる。進路が東寄りになれば、台湾が強風域に入らない可能性が高まる見通し。

台風5号は17日午後7時現在、台湾本島最南端鵝鑾鼻(ガランピ)の東南東約360キロの海上にあって、時速17キロで北北西に進んでいる。中心気圧は995ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル。

(余暁涵/編集:塚越西穂)