台湾各地で猛暑 花蓮は気温38度超

【観光】 2019/07/14 17:07 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
太平洋高気圧に覆われている台湾、東部や北部で35度を超える猛暑日が続いている=資料写真

太平洋高気圧に覆われている台湾、東部や北部で35度を超える猛暑日が続いている=資料写真

(台北 14日 中央社)中央気象局によれば、14日は、太平洋高気圧の勢力が強く、広範囲で晴れた。各地の気温も上昇し、東部・花蓮県富源では正午、38.1度を観測。台北市社子では午後2時30分、37.1度となった。

東部や北部で35度を超える猛暑日が続いており、気象局はこの日、高温注意情報を発令。台東県では3日連続で38度以上を、花蓮県や新北市、台北市では3日連続で36度以上を観測する恐れがあるとしていた。

15日と16日も、各地で気温が上がる見通し。特に台北一帯や花東縱谷、台東南部では気温が35度以上に達する可能性がある。広い範囲で晴れとなるが、午後は山地や山地に近い場所で雷を伴うにわか雨に注意が必要だという。

(汪淑芬/編集:楊千慧)