花蓮の観光スポットが桃園空港に 一部待合室がリニューアル/台湾

【観光】 2019/05/26 18:38 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
花蓮の観光スポットをイメージした桃園空港の搭乗待合室

花蓮の観光スポットをイメージした桃園空港の搭乗待合室

(台北 26日 中央社)桃園国際空港第2ターミナルにこのほど、東部・花蓮県の観光スポットを模した搭乗待合室がお目見えした。景勝地、太魯閣(タロコ)国家公園に続く道に立つ「東西横貫公路」と書かれた赤い門のレプリカが設置されたほか、岩々が織り成す九曲洞遊歩道など、花東縦谷の美しい景色も楽しめるという。

同ターミナルの搭乗口が並ぶDエリアでは、今年10カ所の待合室が「印象台湾(台湾のイメージ)」をテーマにリニューアルされた。リニューアルを手掛けた業者は、台湾各地の自然や文化を取り入れることで、海外の旅客に多様な台湾の姿を知ってもらうのが目的だと話す。

他には、ランタン飛ばしで知られる新北市平渓や離島・澎湖のダブルハートをテーマにした待合室も完成している。

(汪淑芬/編集:楊千慧)