台湾鉄道、一畑電車と友好協定締結 相互の観光促進に期待

【観光】 2019/04/16 17:24 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
左から一畑電車の吉田伸司代表取締役社長、台湾鉄道の張政源局長=台湾鉄道提供

左から一畑電車の吉田伸司代表取締役社長、台湾鉄道の張政源局長=台湾鉄道提供

(台北 16日 中央社)台湾鉄路管理局(台鉄)は16日、日本の一畑電車(島根県出雲市)と友好協定を締結した。台鉄の張政源局長と一畑電車の吉田伸司代表取締役社長が台北駅で協定書に署名。台鉄は、双方とも100年以上の歴史を持つ鉄道経営者だとし、互いの観光促進につながることに期待を示した。

台鉄は一畑電車の他に、これまでにも西武鉄道や東武鉄道、京浜急行電鉄、しなの鉄道、近鉄など日本の各鉄道と連携している。

(汪淑芬/編集:塚越西穂)