日本のご当地キャラが台北の「熊讃」とツツジまつりに 市民と交流/台湾

【観光】 2019/03/24 15:09 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
日台のご当地キャラと記念撮影を楽しむ人々=台北市政府提供

日台のご当地キャラと記念撮影を楽しむ人々=台北市政府提供

(台北 24日 中央社)台北市で開かれている「台北ツツジまつり」の関連イベントの野外音楽フェスが23日、市内の大安森林公園で行われた。歌手やアーティストがパフォーマンスを披露したほか、日本の複数自治体のPRキャラクターが台北市政府のマスコット「熊讃Bravo」と共に登場し、イベントを盛り上げた。

参加したのは、茨城県笠間市の「笠間のいな吉」、宮城県気仙沼市の「海の子ホヤぼーや」、福岡県久留米市の「くるっぱ」、鹿児島県の「ぐりぶー」と「さくら」。集まった市民とゲームや記念撮影などを楽しんだ。

ツツジまつりはツツジを市の花としている台北市が行っているイベントで、今年で3回目を迎えた。来月7日まで続き、期間中にはフラワーアートの特別展や、異国料理とデザイン小物を販売する市場などが開催される。

(編集:楊千慧)