北部の沿海部と東部の近海で相次ぐM5超/台湾

【観光】 2019/03/13 13:13 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
13日午後0時32分ごろにあった地震の推計震度分布図=中央気象局提供

13日午後0時32分ごろにあった地震の推計震度分布図=中央気象局提供

(台北 13日 中央社)13日午後0時32分ごろ、東部・花蓮県の近海を震源とする地震があった。中央気象局によると、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.2、震源の深さは35.7キロ。同県の磯崎と水[王連]で震度4(台湾基準、以下同)の揺れを観測した。

台湾本島の各県市の最大震度は次の通り。震度3=東部・台東県長浜、中部・南投県合歓山、台中市烏石坑など▽震度2=北東部・宜蘭県武塔、南部・嘉義県阿里山、高雄市桃源など▽震度1=北部・桃園市三光、新北市、新竹市など。

この日は午前4時19分にも北部・新北市貢寮を震源とするM5.1の地震があった。震源の深さは132.5キロで、同市五分山や宜蘭県頭城などで震度2を観測した。

(編集:羅友辰)