屏東開催の台湾ランタンフェス、試験点灯3日間で51万人来場 19日開幕

【観光】 2019/02/18 16:38 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
屏東県を代表するトロピカルフルーツ「レンブ」を連想させるユニークなランタン

屏東県を代表するトロピカルフルーツ「レンブ」を連想させるユニークなランタン

(屏東 18日 中央社)旧暦1月15日の元宵節の風物詩、台湾ランタンフェスティバル(台湾灯会)が南部・屏東県内で19日に開幕するのを前に、試験点灯が15日から行われている。県の統計によると、17日には25万人が来場し、15~17日の3日間の来場者は51万人を超えた。

毎年場所を変えて開催される台湾灯会。今年で30回目を迎え、屏東で行われるのは初。海辺の大鵬湾を主要会場に、メーンランタンを初めて水上に設置した。メーンランタンは会場近くの港で水揚げされるクロマグロを題材にし、地域の特色をアピールする。

開幕初日の19日には、国内外の団体が参加するパレードや空軍によるパフォーマンス飛行なども行われる。パレードには札幌市や三重県、高知県、名古屋市、千葉県などのパフォーマンスチームも出演する。

3月3日まで。

(郭シセン/編集:名切千絵)