春節連休 旧暦大みそかは各地で一時雨 6~8日は行楽日和に/台湾

【観光】 2019/02/04 12:41 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
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(台北 4日 中央社)中央気象局によると、台湾各地は旧暦大みそかの4日の朝、前線通過や北東の季節風の強まりの影響を受け、北部では気温が前日の最高気温から10度ほど下がった。5日には季節風が弱まり、北部では気温が上昇する見込み。6日から8日にかけては各地で暖かくなり、行楽日和になるという。

4日の各地の予想最高気温は台北市18度、台中市25度、高雄市26度、宜蘭県21度など。北部や中部の一部を除く各地で一時雨になる見込み。4日夜から5日朝にかけて北部では15~17度まで気温が下がる可能性がある。

6日から8日にかけては東部を除く各地で晴れる見込み。東部では所により雨になるとみられている。最高気温は北部で24~26度、中部で28~29度、南部で29~30度、東部で25~26度まで上がると予想されている。

9日には再び北東の季節風が強まる影響で、北部や北東部では気温が下がるという。

台湾は2日から旧正月(春節)連休に入っており、10日まで9連休となる。

(編集:名切千絵)