16日に今冬初の寒気団到来 寒暖差に注意/台湾

【観光】 2018/12/15 16:22 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
寒気団の影響で台湾各地は17~19日にかけて朝晩の冷え込みが強まる見通し=資料写真

寒気団の影響で台湾各地は17~19日にかけて朝晩の冷え込みが強まる見通し=資料写真

(台北 15日 中央社)中央気象局によると、16日午後に大陸からの寒気団が今冬初めて到来するのに伴い、台湾本島各地は17~19日にかけて朝晩の冷え込みが強まる見通し。17日は北部や北東部などで日中の予想最高気温が20度を上回らないほか、18日も早朝の予想最低気温が北部、北東部で12~13度、中部や東部・花蓮県で14~15度、南部や東部・台東県で約16度などとなっている。

この期間の空模様は、東部で所によって一時雨がみられるほかはおおむね晴れ。18~19日は各地の予想最高気温が20度以上に達して過ごしやすくなる一方、朝晩の冷え込みは依然強く、気象局は寒暖差への注意を促している。寒気団は19日の日中から弱まり始め、気温も次第に上昇する見込み。

(汪淑芬/編集:塚越西穂)