北部・淡水で今冬最低気温14.2度/台湾

【観光】 2018/12/12 14:01 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
北東の季節風の影響を受け、台湾では12日早朝、淡水など平地の観測地点9カ所で今冬最低気温を観測した

北東の季節風の影響を受け、台湾では12日早朝、淡水など平地の観測地点9カ所で今冬最低気温を観測した

(台北 12日 中央社)北東の季節風の影響を受けて冷え込みが強まった台湾では12日早朝、北部・新北市の淡水で14.2度、台北で15.8度など、平地の観測地点9カ所で今冬最低気温を観測した。

12日の台湾本島各地の予想最高気温は北部と北東部で16~20度、東部の花蓮県、台東県で22~23度、中部と南部で21~27度。15日には季節風が弱まり、北部と北東部の最高気温は21~24度まで上昇するが、16日以降に再び寒気が入り込んで14~15度まで下がる見通し。

(陳葦庭/編集:塚越西穂)