北部は涼しく 中部と南部は昼夜の気温差大/台湾

【観光】 2018/10/08 12:25 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
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(台北 8日 中央社)中央気象局によると、8日の台湾北部は北東の風の影響でやや涼しい1日になる見込み。中部や南部は昼夜の気温差が大きくなるため、羽織ものなどを用意して健康管理に留意するよう気象局は呼び掛けている。

各地の予想最高気温は台北市28度、台中市32度、高雄市30度、宜蘭県28度など。北部や東部は一時雨の見込み。新北市や基隆市、宜蘭県では局地的に大雨が降る恐れがある。中部や南部はおおむね晴れるが、山地では所により雷雨に見舞われる可能性もある。8日夜から9日朝にかけての予想最低気温は北部22~23度、中部23~25度、南部24~26度、東部22~23度。

14日までの週間予報によれば、9日は北東の風がやや弱まるため、雨も次第に弱まるが、国慶節(中華民国の建国記念日)の10日は再び北東の風が強まり、北部や北東部は最低気温が20度程度まで下がる見込み。13日まで北東の風の影響を受け、北部や北東部の最高気温は24~29度程度にとどまるとみられている。14日には北東の風が弱まるという。

(陳葦庭/編集:名切千絵)