北東の風の影響で北部は涼しく 南部は午後の雷雨に注意/台湾

【観光】 2018/10/07 13:01 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
10月に入り秋めいてきた台湾

10月に入り秋めいてきた台湾

(台北 7日 中央社)中央気象局によると、7日は、北東の風の影響で、桃園以北や北東部・宜蘭では、にわか雨がある。所によっては雨の勢いが強くなるという。同地域の最高気温は26~28度にとどまり、最低気温は22~23度となる予想。

中部の山地や南部の平地では午後、雷を伴う雨が降る可能性がある。中部や南部では日中の予想最高気温は30~32度。だが、夜の最低気温は22~26度まで下がるとみられ、昼夜の寒暖差は大きくなる。

北東の風の影響は8日まで続く。北部や北東部では引き続きにわか雨や局地的な大雨に注意が必要となり、最高気温は26~28度にとどまる。9日、北東の風はやや弱まる見込み。雨足は弱まり、日中の気温は若干上がる。

10~13日、北東の風が再び強まり、各地とも朝晩の最低気温は20度前後まで下がる見通し。北部や北東部では天気が崩れ、大雨となる恐れもあるという。

(陳葦庭/編集:楊千慧)