花博と一緒にアフタヌーンティーを楽しんで 台中市、日本で観光PR/台湾

【観光】 2018/09/25 17:39 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台中花博のキャラクター、タイワンヤマネコの立て看板と記念撮影した子ども=台中市政府提供

台中花博のキャラクター、タイワンヤマネコの立て看板と記念撮影した子ども=台中市政府提供

(台北 25日 中央社)台中市政府と同市政府観光旅遊局は20日から23日まで東京都内で開催されていた旅行・観光の大規模イベント「ツーリズムEXPOジャパン2018」で観光PRを行った。台中では11月に台中フローラ世界博覧会(台中花博)が開幕するほか、地元で盛んなお茶の文化を紹介する一連のイベントが開催中であることから、市は「花博とアフタヌーンティー」をテーマに魅力をアピール。特別に製造した「桜マカロン」やティーバッグを会場で配布したところ、多くの来場者が興味を示したという。

同イベントには市内のアフタヌーンティー関連業者16社が参加。出展ブースには花園をイメージした装飾が施された。

市は、花博と一緒に周辺の観光も楽しんでもらおうと33通りのモデルルートを提案。個人客や団体客など異なるニーズに合わせた多様なプランを紹介している。

同市政府は、交通部(交通省)観光局と台湾観光協会率いる代表団の一員として訪日。代表団の人数は、地方自治体や旅行業者など合わせて約200人に上った。

(編集:楊千慧)