宮崎と香川のグループ、台湾・桃園のパレード参加 ひょっとこ踊りなど披露

【観光】 2018/09/24 14:25 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
桃園市の国際交流パレートで宮崎県の郷土芸能「ひょっとこ踊り」を披露する人々

桃園市の国際交流パレートで宮崎県の郷土芸能「ひょっとこ踊り」を披露する人々

(桃園 24日 中央社)北部・桃園市の富岡駅周辺で22、23日、「2018桃園ランドアートフェスティバル」(桃園地景芸術節)の一環で国際交流パレードが行われ、宮崎県日向市のグループによる郷土芸能「ひょっとこ踊り」のほか、香川県の盆栽をPRするガールズユニット「ボンクラ」と香川県立高松西高校書道部によるダンスなどが披露された。沿道には多くの観客が詰め掛け、日本の参加者のパフォーマンスに見入っていた。

桃園市は2016年に香川県と交流協定、2017年に宮崎県と友好交流協定を結び、文化芸術や観光、教育、スポーツなどの分野での交流を推進。パレードには、桃園市内各区のチームや学校なども参加した。

22日にパレードに出席した鄭文燦市長は、パレードを通じて富岡の古い街に若い息吹を吹き込み、一味違った魅力を伝えられればと期待を寄せ、パレードが将来的に同地区の鉄道文化を盛り上げる重要なイベントになることを願った。

(呉睿騏/編集:名切千絵)