台湾全土でにわか雨や雷雨 熱帯低気圧などの影響で

【観光】 2018/08/15 13:33 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
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(台北 15日 中央社)15日の台湾は、南西風や熱帯低気圧に伴う雨雲の影響で、中・南部を中心ににわか雨または雷雨となる見込み。その他の地域でも一過性の雨が降りやすく、大雨(1時間降水量40ミリ以上)または豪雨(3時間降水量100ミリ以上)となる所もあるという。日中の各地の予想最高気温は31~34度。北部・苗栗県、東部・宜蘭県、花蓮県では、所によっては36度を上回ると予測される。

熱帯低気圧は15日午前9時現在、台北の東の海上を時速約15キロで北寄りに進んでおり、16日から台湾に影響を及ぼすとみられる。中央気象局は、台風に発達する可能性もあると指摘し、動向を注視するとしている。

軽度台風(台湾基準)の台風15号、台風16号、台風17号については、いずれも台湾に直接的な影響はないという。

(陳葦庭/編集:塚越西穂)