端午節連休、各地で大気不安定に 大雨や豪雨の恐れも/台湾

【観光】 2018/06/17 12:34 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
久しぶりに恵みの雨が降る離島の澎湖

久しぶりに恵みの雨が降る離島の澎湖

(台北 17日 中央社)中央気象局によれば、17日は、停滞前線と南西季節風がもたらす湿った空気の影響で各地の大気の状態は不安定となる。特に南部や南東部は局地的な大雨や豪雨に注意が必要。午後は雨の範囲が広がり、中部以北や北東部でも大雨となる可能性がある。端午節(端午の節句)当日の18日も前線などの影響を受け、各地とも局地的な大雨や豪雨に見舞われる恐れがあるという。

端午節に伴う3連休の2日目と3日目に当たる17日と18日、気象局は、瞬間的な大雨や強風、雷などに注意が必要だとしている。また、山や海、川などに出かける際には安全を心掛け、最新の気象情報に気を配るよう呼び掛けている。

19日から21日にかけては、前線が台湾北部の海上に抜け、湿った空気の影響も弱まるため、各地の天気は次第に回復する見通し。22~23日は再び夏のような天気に戻り、最高気温は33~35度に達すると予想されている。

(陳葦庭/編集:楊千慧)