離島・金門を「愛の聖地」に 挙式や結婚写真のモニター募集/台湾

【観光】 2018/05/22 17:06 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
1921年に建てられた洋館「陳景蘭洋楼」での写真撮影を楽しむカップル

1921年に建てられた洋館「陳景蘭洋楼」での写真撮影を楽しむカップル

(金門 22日 中央社)離島・金門県は、結婚写真のロケ地やハネムーン先として同地をアピールしようと、結婚をテーマにしたモニターキャンペーン2種類を企画し、世界中のカップルから参加者を募っている。フェイスブックやインスタグラムなどを通じて体験をシェアすることを条件に、挙式や貸衣装、写真撮影などが無料になるほか、記念品も多数贈呈される。

結婚を予定しているカップル向けには、金門で合同結婚式に参加する4泊5日(6月29日~7月3日)のツアーを実施。2日目までに景勝地で結婚写真を撮影、4日目には挙式と披露宴が行われることになっており、空き時間を利用して島内観光を楽しむこともできる。30組限定で、申し込みは6月15日まで。

一方、交際中のカップル向けとして、地元の旧跡、総兵署にウエディングドレスの体験館が設置される。キャンペーン期間(7月1日~11月15日)中に応募すると、有名デザイナーが手掛けた東洋美あふれる婚礼衣装を身に着けて記念撮影が楽しめる。200組限定。

いずれのキャンペーンも、金門までの交通費や宿泊費などは自己負担。

(黄慧敏/編集:塚越西穂)