プラ素材サヨナラ 公園に“昔懐かしい”滑り台がお目見え/台湾・台中

【観光】 2018/05/14 12:09 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台中市の福星公園でお目見えしたアイスクリームの形をした滑り台=台中市政府提供

台中市の福星公園でお目見えしたアイスクリームの形をした滑り台=台中市政府提供

(台中 14日 中央社)中部・台中市の福星公園(西屯区)で、従来のプラスチック製遊具やゴム舗装が撤去され、それに代わる、昔懐かしい人造大理石の滑り台と砂場がお目見えした。アイスクリームの形をしたかわいい滑り台は、子どもにも親にも好評を博しているという。

同市政府建設局によると、20年余り使用されてきた同公園は、昨年11月末に全面的な改善工事が始められ、4月末に供用再開された。同局は、自然素材の砂場を取り入れたことで、子どもたちがよりのびのび遊び、さまざまな体験を重ねてほしいとしている。

(趙麗妍/編集:塚越西穂)