広域で行楽日和 最高気温は25度前後に 昼夜の寒暖差に注意/台湾

【観光】 2018/02/18 12:43 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
広域で行楽日和 最高気温は25度前後に 昼夜の寒暖差に注意/台湾

(台北 18日 中央社)中央気象局によれば、18日は東部でにわか雨がある以外、広い範囲で晴れや曇りとなる。北東の季節風が弱まり、各地で気温が上昇する。予想最高気温は西部で25~29度、東部では24~26度。最低気温は各地で15~18度まで下がるとみられており、気象局は昼夜の寒暖差が大きくなるとして服装などに注意するよう呼び掛けている。

19日も広い範囲で行楽日和が続く。20日以降は、北東の季節風が強まるのに加え、前線が通過する影響で北部や東部では気温が低下し、雨が降る可能性が高まる。

21日から23日にかけては大陸の寒気団が南下し、北部ではさらに気温が下がる。最高気温は北部で16~20度に留まり、最低気温は12~15度まで下がる見込み。南部では最高気温が25度以上に達するが、朝晩は気温が15度前後まで低下するという。

(楊淑閔、張茗喧/編集:楊千慧)