淡水で平地最低9.1度 旧暦大みそかまでは台湾全土で晴天に

【観光】 2018/02/12 13:13文字サイズ:字級縮小字級放大
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(台北 12日 中央社)北部や東部を中心にぐずついた天気が続いていた台湾本島は12日、各地で太陽が顔をのぞかせた。寒気と放射冷却の影響で、早朝は冷え込み、北部・新北市淡水では台湾本島平地での最低気温となる9.1度を観測。日中は最高気温が北部で16~18度、南部では20度以上に達する地域もあると予想され、寒暖差が大きくなる。旧暦の大みそか(除夕)にあたる15日までは各地で穏やかな天気が続くとみられている。

12日の各地の予想最高気温は台北市18度、台中市19度、高雄市22度、宜蘭県18度など。全土で晴れる見込み。夜から13日朝にかけては再び気温が下がり、中部以北では最低気温が10度以下になると予想されている。14、15日は各地で最高気温が20度を超える見込み。

春節の16日には北東の風の影響で、北部や東部で雨がぱらつく可能性がある。それ以外のほとんどの地域は晴れ。17、18日も穏やかな天気になるという。

(陳葦庭/編集:名切千絵)

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