台湾新幹線・嘉義駅近くで楽しむ色とりどりの「花の海」 10日から

【観光】 2018/02/07 14:57 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台湾新幹線・嘉義駅近くで楽しむ色とりどりの「花の海」  10日から

(嘉義 7日 中央社)台湾高速鉄道(高鉄、新幹線)の駅がある嘉義県太保市で10日から、25ヘクタールに及ぶ田んぼが色とりどりのヒャクニチソウで埋め尽くされる「太保市花海節」がスタートする。6日に行われたPR記者会見では地元の農会(農協)が、「虹」や「線」など3種の「花の海」があり、台湾にいながら北海道やプロバンスに身を置いているような気分が味わえるとして来場を呼び掛けた。

同市の黄栄利市長は、今年はグルメエリアに地元の農産物や料理、お土産などを扱うコーナーが登場するので「花見がてらにぜひ」とアピール。会場にはインスタレーションも設置されており、近距離での写真撮影が可能だという。

25日までの毎日、午前9時から午後5時まで、高鉄嘉義駅と会場を結ぶシャトルバスが運行される。

(黄国芳/編集:塚越西穂)