ガラスの教会でライトアップイベント/台湾・嘉義

【観光】 2018/02/07 12:15 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
ライトアップされる「ハイヒール教会」=余信賢さん提供

ライトアップされる「ハイヒール教会」=余信賢さん提供

(嘉義 7日 中央社)南部・嘉義県布袋の観光名所「ハイヒール教会」で15日から、夜間のライトアップイベントが始まる。同県で開催される「台湾ランタンフェスティバル」(台湾灯会)では、3月2日の正式開幕に先立ち、今月16日に一部エリアが点灯されることになっており、そのタイミングに合わせたもの。旧正月の連休期間と重なる20日までの毎晩、音楽と光の饗宴が楽しめる。

約320枚のガラスで作られた教会は高さ約17メートル、幅11メートル。ギネス世界記録に「靴の形をした最大の建物」として登録されている。

雲嘉南浜海国家風景区管理処によると、ショーは毎日午後6~9時まで、30分ごとの開催。ライトが音楽に合わせて揺れ動き、会場が幻想的な雰囲気に包まれるという。

同処は、教会周辺には夕日が美しい海辺もあり、ランタンフェスティバルの会場にも近いとして、来場を呼び掛けている。

21日以降は上演時間が毎週金、土、日曜日の午後6~9時に変更される。

(黄国芳/編集:塚越西穂)